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暮らしのメモ

暮らしの中でちょっと良いなと思う物をポツポツと。。

春爛漫、心踊るマグノリアベーカリーのカップケーキ

桜が美しい季節、いつもながら色気より食い気の私は、花を見るよりまず先に、マグノリアベーカリーの桜カップケーキをいただきました。

 
マグノリアベーカリーはニューヨークで人気のスイーツ専門店。
一世を風靡したドラマ「SEX and the CITY」の劇中に登場したことで人気に火がつき、いつかキャリーとミランダのように、あの可愛らしいカップケーキを頬張ってみたい!と生粋の日本人の私も憧れていたのです。
 
今回は期間限定の桜カップケーキと、ベーシックなチョコのカップケーキ。
桜カップケーキはクリームがピンク色なので、チョコはブルーのクリームをいただきました。
 
パステルカラーのピンクとブルーのクリームが春らしくて可愛らしい。
まさに女心を擽る装い。味云々より、その見た目に心躍らされるのです。

 

https://www.instagram.com/p/BDpjSyzhIHw/

 
アメリカのお菓子なので、味は良く言えばストレートな…悪く言えば大味なものを想像していたのですが、ほのかに桜の香りもして、ほろほろと口の中でほどける柔らかい生地は予想を裏切る優しい味。トップのクリームの甘さはアメリカン!でしたが、クリームと生地が合わさると上手く中和されて丁度良い。
チョコの方も同様で、個人的にはクリーム自体は単体だとくどさを感じてしまうけど、生地と合わせていただくことで、上手い具合にアメリカのお菓子感を程よく残しつつ、日本人にも馴染みやすい美味しさに。
 
日常に追われて女性らしさを忘れてしまう事もしばしば…。一つ500円程となかなか良いお値段はするものの、こちらのカップケーキで思いっきり女の子気分を味わうのもありかもしれません。
 
女性への手土産にも、マグノリアベーカリーのカップケーキなら、このキュートなルックスだけでも喜ばれること間違いなし。
 

バレンタインじゃなくても、贈って喜ばれるショコラティエエリカのマボンヌ

白銀台に店を構えるチョコレート専門店、ショコラティエエリカ。

 
ショコラティエエリカのチョコは製造から販売までこちらの店舗で一貫して行なっており、他では買えないのです。
しかも、チョコの製造に適さない8月はお店を閉めてしまうほどのこだわりよう。
 
そのショコラティエエリカで人気のマ・ボンヌと言うチョコレートがずっと気になっていたいたのです。
 
マ・ボンヌはマシュマロとクルミが入っている口溶けの良いミルクチョコレート。ミニ、バー、ブロックの3種の大きさがあり、好みの大きさにカットしていただきます。
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ミルクチョコにマシュマロとクルミなんて、スニッカーズのようなかなりヘビーな甘さかと思いきや、その組み合わせからは想像できない程の上品な味。
しっかりと甘いのですが、口溶けの良いミルクチョコレートの甘さは何とも丸く優しく…。クルミの香ばしさとカリカリとした食感はアクセントに良いし、チョコの口溶けとはまた違う、シュワシュワと泡のように溶けるマシュマロの感じも食べていて楽しく、全てのバランスが丁度良いのです。
カットして一口ずつ上品にいただくのも良いですが、塊にそのままかぶりついても、ペロリと食べきってしまいそうな美味しさ。
チョコバーというと、ガツンと甘くてジャンクなイメージですが、エリカのマ・ボンヌは正に大人のチョコバー。
 
先日、お祝いをいただいたお返しにとマ・ボンヌと数種類のチョコを詰め合わせで贈ったのですが
「助けて!美味しくて止まらない!!」
と言う嬉しい悲鳴が。
 
マ・ボンヌの他に、ミントもお勧めです。
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ミントとなると好みのもあるかと思いますが、こちらのミントも香りが高くてとても美味しいです。マ・ボンヌよりもまたさらに大人向けでしょうか…。優しい甘さのマ・ボンヌと組み合わせると味のコントラストが際立ってこれまた止まらない。

 

https://www.instagram.com/p/BBoipQfBICU/

もうすぐバレンタインですが、バレンタインじゃなくても日持ちの良いチョコレートは贈り物にも最適。
ショコラティエエリカでしか買えない大人のチョコレートは贈って喜ばれること間違いなしです。
 

今週のお題「バレンタインデー」

 

ゴリゴリ感が良い、ブルディガラのラスク

私の印象では食感も味も軽めのものが多いラスク。

気づくと驚くほど沢山食べていた…なんてことも。

サクサクと軽い食感も楽しいものです。
 
美味しいと聞いていたブーランジェリーブルディガラのラスク。こちらは私のラスク感とはうって変わって、軽くないラスク。
 
カラメルがしみた艶のあるラスクは見た目からして美味しそう。

https://www.instagram.com/p/BBUICxGBIC9/

 

サクッとする感覚を想像して一口頬張ると、ゴリっという食感!そのハードさに驚かされます。
 
カラメルがしみたバゲットはしっかりと固く、だいぶ方向性は違いますが、例えるなら草加せんべいのような、そんな固さなのです。
ガリガリ、ゴリゴリとしっかりと噛んでいただくラスクは、バゲット全体に染み渡るカラメルの味も濃く、食べ応えも十分。
 
少量でも満足感がある、重たいラスク。
苦味の強いコーヒーとの相性も抜群です。
 

心ときめく乙女な手土産。近江屋洋菓子店のドライケーキ

素敵なお土産を持って、先輩夫婦が遊びに来てくれました。

 
落ち着いたえんじ色の箱に掛けられた古き良き時代を感じさせる包装紙。今ではとんと見ることが少なくなったピンク色のリボン。
正に昭和レトロといった雰囲気のパッケージはリボンをほどく瞬間さえも愛おしくなるほど。

https://www.instagram.com/p/BAoh_4ThIKV/

 

はらはらとリボンを解いて箱を開けると、外装に負けず劣らずの可愛らしいお菓子がずらり。

https://www.instagram.com/p/BAoi3pqhIL6/

 

一口サイズのドライケーキが整然と並ぶ様にもキュンと心がときめくものです。
 
 
珈琲と一緒にいただいた、昔から愛される近江屋洋菓子店のドライケーキは、派手さは無いものの、”やっぱり美味しいね…”と素直にぽろりと口をついて出る、そんなどこかほっとする味。

https://www.instagram.com/p/BBCB4RWhICf/

 

近頃流行りの・・女子。私の印象だときゃぴきゃぴと軽やかでラメやグリッターのようなキラキラしたイメージなのですが、そのような”女子”という表現とはちょっと違う、中原淳一さんのイラストのような少々落ち着いた印象の、所謂”乙女”にピッタリのお菓子。
 
たまには少ししっとりと…近江屋洋菓子店のドライケーキをいただきながら、女子会ならぬ乙女会というのも良さそうです。
 

ミスドで朝食、朝ドのすすめ

海外の人気ベーカリーの日本進出や、コンビニドーナツの勢いに押され気味な印象のミスドことミスタードーナツ
 
手軽さを求めるなら、より安価で味も悪くないコンビニドーナツで十分満足できてしまうし、流行を重視するなら行列の絶えない海外ベーカリーのドーナツ、さらにはスローフードなどの拘りがあればフロレスタや、はらドーナツなど体に優しいを謳うドーナツ屋さんに足が向くものです。
 
それでも、ふと思い出したように食べたくなるミスドのドーナツ。
時には目新しいものに目が行き、時にはヘルシー志向のドーナツに浮気をしても、やっぱりミスドが美味しいと思ってしまうのです。
 
私にとって、そんな本命の彼女のような存在のミスド
ドーナツショップとしては本命であるにも拘らず、近頃は専ら100円セールでお持ち帰り…と付き合いが長い故かぞんざいな扱いをしてしまったいたのですが、最近知ったモーニングセットが非常に魅力的だったのです。
 

ワンコイン以下!ミスドのお得なモーニングセット

ミスドのモーニングは開店から午前11時まで。
好きなドーナツ、ドリンクが選べるドリンクセット。ドリンクセットにスープが付いてくるスープセット、飲茶を扱っている店舗では汁そばにドリンクが付く汁そばセットがあるようです。

ミスドのモーニングセット|商品情報|ミスタードーナツ

 
どれも500円以下とお得なのですが、何と言っても私のお勧めはドリンクセット。ドーナツ一個とドリンクの量が丁度良いのです。
 
一部の商品は除外されますが、150円以下のドーナツなら310円、150円以上なら330円。いずれも300円そこそこという朝には嬉しいお値段で、ホットコーヒーかホットのカフェオレなら通常どおりおかわり自由。
 
午前中という時間帯やカロリーを考えるとドーナツは一つで充分、けれど、お茶はのんびりといただきたい、そんな痒い所に手が届くセット内容なのです。
 

お値段だけじゃない、揚げたてドーナツはモーニングの魅力

モーニングでいただく事の魅力は価格だけではありません。
意外と知られていないようですが、ミスドはドーナツを各店舗で揚げているのです。そして、その揚げたてのドーナツの美味しさは格別!
 
モーニング以外の時間帯でも、タイミングが合えば揚げたてがいただけますが、朝のショーケースは揚げたてのドーナツばかり。
 
もちろん揚げたてでなくてもそれなりに美味しいミスドのドーナツ。
しかし、揚げたては油の酸化が少ないせいか、ドーナツ独特の重たさが無く、しつこくないのです。さらにほんのりと暖かい生地は冷えて固さを帯びたものとは違ってふんわりとした食感で、ドーナツってこんなに美味しかったっけ!?とハッとさせられるほどなのです。
開店直後は品かずが少なめなので、お目当てのものがある場合は注意が必要ですが、揚げたてを狙うなら早めの時間帯がお勧め。

 

 

https://www.instagram.com/p/BAvf3sNBIJa/

 

コーヒーとドーナツの組み合わせは鉄板!
ミスドのモーニング”朝ド”で、洋画に出てくる警官を気取って見るのもオススメです。
 

お食い初めに最適。寿重-jejeu-の食器セット

生後100日から120日の間に、一生食べ物に困らないようにと願いを込めて行う「お食い初め」。

 
正式には男の子は朱塗りの漆器、女の子は黒塗りの漆器でお膳を整えるのですが、今では普段でも使えるベビー用食器でお食い初めをされる方も多いようです。
 
昔ながらの漆器のお膳は普段の生活様式には馴染まず、その時限りで準備するにはお値段が張る…かと言ってレンタルだと記録は残るけど記念となる物が残らない…。
そう思うと、可愛らしく普段使いもできる食器で行うのは現代のスタイルに合っていると思います。
 
食いしん坊の私は、我が子が食べることに困ることのないように、あわよくば沢山の美味しい物に恵まれるように…と、記念に残り、かつ、普段も使える器を探しました。
色々探し回って、私がこれだ!とようやく辿り着いたのが「寿重 -jejeu-」という漆塗りの食器。
 
”一生にたった一度のお食い初めだけど、そこで使われるものを使い続けられるものにしたい”という思いから生まれた器で、職人さんが一つ一つ丁寧に手塗りで仕上げているのだそうです。
 
私はピンクを購入したのですが、他に優しい色味のブルーがあります。
リボンのついた袱紗に丁寧に包まれているのも特別感があって嬉しい。
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一番大きいものでも手のひらに収まるコンパクトなサイズで、全部で5つの器がマトリョーシカのように綺麗に重なるようにできていて、収納も場所を取りません。
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器の側面にも金とピンクでラインが引かれていて可愛いのです、5つそれぞれ模様が異なるところも尚良い。まるでミニチュアサイズのティーセットのよう。
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黒の半月盆に寿重でお食い初めのお膳を用意して…。

https://www.instagram.com/p/BAGiAtthIJe/

 

お食い初めが終わった後は普段の子供用の食器として、更には小物入れとしても違和感なく使える寿重の器は、間違いなく一生もの。
娘のために用意したけれど、何より私自身が欲しいと思ってしまいました。娘が大人の女性になった時も、大切に使ってくれたら嬉しい…。
 
可愛らしくも品がある寿重-jejeu-は、お食い初めに相応しい一生の記念になる器です。
 
寿重を手掛けたデザイナーさんのお話しは以下のサイトでご覧いただけますよ。

甘辛い煮汁でご飯がすすむ、魚の煮付丼

普段はお皿に盛り付けていただく煮魚。

魚離れが騒がれる昨今ですが、甘辛く煮付けたお魚は、お肉のおかずに負けず劣らず白いご飯によく合います。
 
天丼や鰻丼など、具材もさることながら、タレのかかったご飯が美味しいように、魚の煮付もお魚の煮汁が染みたご飯が美味しいと感じてしまうものです。
お行儀が悪いですが、お皿に残った煮汁をご飯に掛けたい!と何度思ったことか…。
 
普段はお皿に盛り付けていただく魚の煮付ですが、牛丼のつゆだくよろしく、煮汁がたっぷりと染みたご飯を存分に味わいたい!そんな思いから丼にしました。

 

https://www.instagram.com/p/BAmXYtiBII9/

いたって普通に作ったカレイの煮付けをほかほかの白いご飯の上に…。付け合せにはカレイを煮る時に一緒に火を通した小松菜とささがき牛蒡。
 
盛り付けが下手なもので、不格好な丼となってしまったのですが、時にはカレイとご飯を一緒に頬張り、時には煮汁の染みたご飯だけを頬張り…軽く火を通した牛蒡のシャキシャキ感も楽しい、煮汁好きには至福の一皿となりました。